先ずは、群馬県の南北、『松井田』という場所から諏訪湖へ向けて出発。
諏訪湖湖畔に北澤美術館という、アールヌーボー時代のガラス作家、
エミール・ガレやドーム兄弟のガラス製品の美術館があるから。
写真は、行く途中で1泊した、『道の駅 まるめろ』。
『まるめろ』っていうのは植物の名前で、↑コレがそう。
かりんに似てるけど、色は黄緑色で実に産毛が生えてる。
甘くもなく、食感はガリっとしていて、そのまま食べて美味しいものではないとか。
果実酒などにするそう。
翌朝、農道を走る。標高が高いのでもやっている。
群馬には群馬かるた(笑、本当は上毛かるた)というのがあって、群馬の子どもたちは小学生時代、冬になるとやらされるのだけど、
いかんせん、大人が考えたかるたの言葉なので意味も解らず大抵の子どもは暗記してしまう。
その中に
『な』は、『中仙道偲ぶ安中杉並木』
というのがある。
大きくなるにつれ、「あー、これが中仙道ってのか…」なんて思ったりする。
でも、特に興味がある訳でもなく。
今回、長野で道の駅を出てから有料道路は走らず、下道で行ったら、どうやらコレが中仙道だったらしい。
緑が濃く、風情があって、とてもイイ♪
谷に向かうちょっとした、こんな場所とか。
山の中の民家がない場所にある、こんな休憩所とか。無人。(笑)
こんな巨大な栗の木とか。
歌いたくなっちゃうね、「大きな栗の〜木の下で〜」
そういえば、私の住んでいる場所は関東平野のはじっこなんだけど、最近はすすき一つ見ない。
『童謡はこうして消えていっちゃうんだなぁ〜』
と、一寸寂しかったりして。。。
この送電線は関東では見かけない形。
鬼みたいに、ツノが二つある。
中部電力のかな?
この山を越えると諏訪湖☆
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